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小松で最も古い和菓子屋「行松旭松堂」で味わう歴史と銘菓【小松お土産に最適!和菓子シリーズ Vol.4】

公開日:2025/08/30

小松市京町に店を構える「行松旭松堂」は、天保8年(1837年)創業の老舗和菓子店です。小松で最も古い和菓子屋として文献にも残っており、その歴史は江戸時代まで遡ります。

代々受け継がれてきた伝統の味と、地元産の素材を大切にしたお菓子は、多くの人に愛され続けています。特に茶人との繋がりも深く、茶道の世界でも定評のある銘菓を生み出してきました。

行松旭松堂が誇る看板銘菓

行松旭松堂には、長い歴史の中で生まれた、今も愛され続ける看板銘菓がいくつかあります。

雪花糖(せっかとう)

白山特産のくるみをまるごと一粒使い、和三盆と寒梅粉をまとわせた干菓子です。その名前の通り、まるで雪の玉のような愛らしい見た目と、口の中で上品に溶けていく和三盆の優しい甘さが特徴。裏千家14代淡々斎宗匠にも好まれ、その菓子に歌をいただいたという由緒ある逸品です。

その他季節の和菓子

老舗の確かな技術で作られる季節の生菓子や、栗が入った羊羹「松古木」なども人気です。

歴史に息づく、行松旭松堂の技と味

長い歴史の中で培われた技術と、時代に合わせた新しい感性で、今も人々に幸せを届けている行松旭松堂。ぜひ一度、その歴史と和菓子の奥深さを味わってみてはいかがでしょうか。

アクセス情報

店名行松旭松堂
住所石川県小松市京町39-2
電話番号0761-22-3000
営業時間9:00~16:30
定休日日曜日、火曜日
ウェブサイトhttps://yukimatsu-7.com/
この記事の発信者

辻 沙紀
賃貸担当

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